しんかい船47号の旅

未知の場所へ訪問する旅

特別ご開帳 「拝島・大日堂」「東村山・正福寺」

毎年秋になると、東京都は一斉に国宝や重要文化財の開放を行います
昨年は、東大和市の豊鹿島神社の本殿を訪ねました
年1回のこの日だけの特別ご開帳日であるため貴重な体験をしました

午前10時から説明のある拝島・大日堂と午後は東村山・正福寺を
訪れました。 拝島の大日堂は仏像が東京都指定有形文化財です
東村山は建造物が国宝です。
 仏像三体が収まっている大日堂前で10時からの説明会
 大日堂説明
 拝島・大日堂
 大日堂
 大日堂・大日如来像(写真禁止の為)
 大日如来像
 大日堂・阿弥陀如来像(写真禁止の為)
 阿弥陀如来像
 大日堂・釈迦如来像(写真禁止の為)
 釈迦如来像
 薬師堂
 薬師堂
*大日堂の案内
 寺記によると天暦6年(952年)の創建言われています。その後天正元年
 (1573年)滝山城主北条氏照の家臣石川土佐の守の一族が再建し、
 同時に大日八坊と言われる8ケ寺を建立と新編武蔵風土記にあります
 当時の大日堂は現在の石段の下にあり、享保17年(1732年)に現在の
 地に移転再建する。お堂の間口は14.7m奥行13.7mあります


 国宝正福寺千体地蔵堂の説明とお参り行列
 ・都内で唯一の木造建造物の国宝です
 正福寺・地蔵堂
 浦安の舞(民族舞踊です 小学生3人・中学生1人)
 浦安の舞

*正福寺の縁起は「続きを読む」へ


*正福寺千体地蔵堂と堂内の地蔵像と小千体地蔵像説明
 正福寺千体地蔵堂は、都内唯一の国宝建造物です
 千体地蔵堂は、鎌倉円覚寺舎利殿とともに唐様建築を
 代表する建物です。波型欄間、花頭窓、屋根の反りなどに
 特徴があります。寺の縁起では、鎌倉幕府の執権北条時宗
 が鷹狩の際病気になり、夢の中で地蔵菩薩からもらった丸薬
 で病が治ったことから地蔵堂を建立したと言われています
 また、小地蔵像は江戸時代の地蔵信仰が盛んなときに
 多くの地蔵木造が奉納され、沢山あるので千体地蔵という
   地蔵堂内のお地蔵さま(写真禁止でしたが3時からOKとなる)
   お地蔵さん
 大日如来                  不動明王
仏像1 仏像2
 薬師如来                  お地蔵さま
仏像3 国法1
 浦安の舞 ①~④
浦安の舞1 浦安の舞2
浦安の舞3 浦安の舞4
 小中学生による説明ボランティア活動
 小中学生のボランティア説明
*参拝集団に向かい、一生懸命に寺の縁起を説明する姿には
 感激しました。おとなのボランティア活動者も大勢いましたが
 子供たちの前向きの態度、東大和市の観光ガイドの会の方
 にも是非見て頂けたらなと思いました
*私の守り本尊の大日如来を2か所のお寺で拝見したので
 これから良いことがあるかな!と密かに期待しました
*来年の特別ご開帳は何処に行こうかな?

 
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