しんかい船47号の旅

未知の場所へ訪問する旅

狭山ばやし (東大和市 狭山神社)

郷土芸能シリーズ  第2回は・・・・・
「狭山ばやし」です
狭山ばやし出演者
  出演者のみなさん 右端は会長

前会長の関田さんから歴史、中断、再開、そして現在に至る
経過が詳しく、面白く砕いてお話をいただきました
発足は、文久2年(1862年)、お囃子に使う‘山車‘も
同じ年代とか・・・
夜這いから始まり、‘バカ面‘から‘ばやし‘へと
進展したそうです

文久2年には、神奈川県の「生麦事件」や京都伏見の「寺田屋
事件」、坂本龍馬の土佐藩脱藩した時代。
その何年か前は黒船来航ですね

狭山ばやしは、笛が主体となり、太鼓、中太鼓、小太鼓の
鳴り物があり、にんば(仁羽)、はやしが演目だそうです
 ・にんば・・・おか目面等の柔らかい踊り
 ・はやし・・・獅子面、狐面の踊り
 狭山・獅子と笛太鼓小太鼓
  太鼓、中太鼓、小太鼓、笛(会長)、獅子

伝統芸を支える品々と踊りは
 狭山・獅子面右雌40万円、左雄
 左は雄獅子、右は雌獅子(一頭40万円) 驚きです
 狭山・仁羽の面
 にんば踊り(鈴木流のお囃子 各々の面で舞う)
 狭山・仁羽面
  にんば面の数々(おか目面・天狗面・・・・・)

*山車は,昔は牛で引いて村々を廻ったが、現在は車の荷台です

*雄獅子の舞は、外人さんでした。時代の流れかな
  感心し、感激しました

*番外編
  来週ある清水ばやしの方と狭山ばやしの方々との鳴り物
  共演があり、これは今回初で、素晴しく、楽しかったです

*今年の「狭山ばやし」は
   5月の第2土曜日・日曜日 (9日・10日)
   狭山神社境内 (東大和市狭山2-1326)
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