しんかい船47号の旅

未知の場所へ訪問する旅

お花見の思い出2 「身延山久遠寺の枝垂桜」

「身延山久遠寺の枝垂桜」
 H28 4/1 山梨県身延町
身延山久遠寺と言えば枝垂桜の名所!久しぶりに見たくて訪れました

菩提梯を登り切った場所の枝垂桜 見上げれば枝垂桜ホットする
身延山10

五重塔と枝垂桜
身延山14

枝垂桜
身延山13  身延山15

身延山16  身延山19

枝垂桜
身延山17

枝垂桜
身延山1  身延山2

ロープウェイからの枝垂桜
身延山3  身延山4

・本日満開の日に当たりましたのでラッキーでした
・桜の季節は、身延山までは、自家用車規制が始まり、
 町の図書館の駐車場からバスにて三門迄乗車する

身延山久遠寺のホームページは青字をクリックしてみてください

・身延山の寺院と菩提梯の案内は続きで



身延山久遠寺

  三門
身延山5

  本堂
身延山12

祖師堂
身延山11  身延山18

菩提梯(BODAITEI)
二六世日暹(にっせん)上人の寛永九年(1832)に、佐渡の住人仁蔵の
発願によって、完成したものです。高さ104mで、三門と本堂を一文字に
結ぶ287段の石段は、南無妙法蓮華経になぞらえて7区画に分かれて
います。菩提梯とは覚りにいたる梯(きざはし)のことで、この石段を登り
切れば、涅槃の本堂に至ることが出来ることから、覚(さと)りの悦びが
生ずることを意味しています。 (久遠寺案内板引用)

スタート地点
身延山6

石段途中
身延山7  身延山8

石段を登り切った地点(いや~ 疲れました)
身延山9
やっと登り切った場所から上を見れば枝垂桜が見え疲れが取れます
つまりトップページの写真です
*佐伯泰英「新酔いどれ小藤次・桜吹雪」の小説の場面を
  思い出しました。この石段で死闘を演じたのだと生々しく
  脳裏に浮かびました (笑)



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