しんかい船47号の旅

未知の場所へ訪問する旅

ルーベンス展

ルーベンス展
 ルーベンス展&バロックワークスの誕生
  展示開催期間 2019年1月20日(日曜日)迄
ルーベンス展1
上野の国立西洋美術館で展示されています
ルーベンス展2
企画展の入口
ルーベンス展3
 ~王の画家にして、画家の王~

17世紀を代表する画家「ペーテル・パウル・ルーベンス」
 1577年~1640年
彼は、現在のベルギーの町アントウェルペンで工房を構え
活動しました。しかし若い頃イタリアに数年間滞在し、古代
彫刻やミケランジェロ、ラファエロらの盛期ルネサンス美術、
それにカラヴァッジョらの同時代美術を吸収して、自らの
表現を確立しました。 (パンフ抜粋)
見どころ
① 本邦初公開含むルーベンス作品40点が10か国より集結
② 3メートル級の大作・祭壇画が一同に並ぶ、圧巻の展示構成
③ アントワープ聖母大聖堂の祭壇画を”ほぼ原寸大”4Kで再現

美術雑誌で見た絵画が間近で見られます
お正月休みにお出かけください

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術