しんかい船47号の旅

未知の場所へ訪問する旅

歴女、歴男あつまれ! 第6回

歴女、歴男あつまれ! 第6回
 < 桜が丘の今・昔を知る、歩く >
講座風景
安島先生6回

講師の安島喜一先生
安島先生6回2

*安島先生の資料は貴重なので1部分抜粋しました
多摩湖湖底から移転(大正4年(1915))
安島先生資料1
162戸の内、142戸が東大和市域内の村に移転する。
移転者はおおむ上記の通り狭山丘陵南麓の既存の集落
或いは集落の南端に混在しました
「移転場」という言葉も残りました(先生の資料抜粋)

村山貯水池工事概要
安島先生資料2
工事全体は工事用資材の運搬路である二つの導水路、
村山貯水池の本体の3つに分かれます

大和村の成立(大正8年(1919)11月1日)
安島先生の資料3
高木村他5ケ村組合を廃止して「大和村」になる
人口 5,190人   戸数 770戸
高木村・清水村・狭山村・奈良橋村・蔵敷村・芋窪村です

東京瓦斯電機工業(株)の進出(昭和13年)
安島先生資料5
青梅街道の南は畑地と林でした。そこに工場建設をする

工場地域と従業員の居住地を分けて建設
安島先生資料6
今の桜街道を境に完全に分離されていました
北側は居住地、南側は工場です。北側の居住地には、
映画館、テニスコート、相撲場、野球場、弓道場、運動場
浴場、寮、迎賓館、パン工場等ありました

多摩地区の軍需関係の位置を見てください
安島先生資料4
東京瓦斯電機工業の周りには、飛行場・士官学校・兵学校等が
有りました

東大和市になった頃の様子
安島先生資料8
市政施行(昭和45年10月1日)
所帯数 1,264戸  人口 45,902人

東大和市の人口の推移
安島先生資料7
団地の建設による人口増加の市であります
平成26年の実績
所帯数 37,108戸   人口 85,297人

*安島先生の資料をアレンジして掲載しました




テーマ:歴史雑学 - ジャンル:学問・文化・芸術