しんかい船47号の旅

未知の場所へ訪問する旅

東京国立博物館 平成館「黒田清輝」

生誕150年の大回顧展
 日本近代絵画の巨匠「黒田清輝」

   期間  3月23日~5月15日
黒田清輝4
国立博物館 初の大規模な回顧展
 第1章 1884~1893 フランスで画家になる <画学修行の時代>
 第2章 1893~1907 日本洋画の模索    <白馬会の時代>
 第3章 1907~1924 日本洋画のアカデミズム形成 <文展・帝展の時代>
 ・師コラン、ミレー、浅井忠、青木繁など同時代のフランス・日本絵画も特別展示
 ・オルセー美術館からも特別出品
黒田清輝1
黒田清輝2
*代表作品が展示される
 ”読書”・”婦人像(厨房)”・”舞子”・”湖畔”・”智・感・情”等の200点作品

*絵を描くのに一つ一つの部分を細かく検証し、洋服の下の筋肉までを
 描き、人物を描く手法が展示されていて、成程なと理解できる
*若冲は人人だが、ここはゆっくりと自分が納得するまで鑑賞できる

   「湖畔」を背景としてポーズ
  「湖畔」を背景ポーズ
*黒田清輝の奥さんがモデルの「湖畔」を背景にして、誰でもポーズを
  つけて写真が撮れる場所があります
黒田清輝3

テーマ:絵画・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術