しんかい船47号の旅

未知の場所へ訪問する旅

市民大学9回:幕末から明治初期の東大和

小さな一歩から始めよう ~くらしと文化を学ぶ~
 歴史と文化を学ぶ①
  <幕末から明治初期の東大和>

  関先生の講義風景1
 講座内容4
*東大和は江川太郎左衛門支配の天領地だそうです
  江川家は伊豆韮崎が本拠地で、多摩地区の大部分と入間地区支配
*幕府には3代奉行がある
  ・勘定奉行(天領も管轄)
  ・寺社奉行
  ・町奉行 
*東大和の明治は下記に変化する
  江川県 ➡ 神奈川県 ➡ 東京府 
*実際は、東大和の天領は江川県・旗本領は品川県だそうです
  だから東大和には2つの県があったとのこと
関先生の講座受講生
 講座内容2
*江戸初期は
  土豪代官と世襲代官があった
*江戸期世襲代官が続いたのは
  江川家と多羅尾家のみ
 講座風景
講座内容1 講座内容3
*牛頭天王 ➡ 明治に八坂神社と名称変更
*受講生にとって、初めて聞くお話ばかりなので
 真剣に聞き入っておりました
*楽しくて、為になる講座でした

関先生のブログです ➡ 幕末多摩・ひがしやまと

*レジメは続きで

続きを読む

テーマ:東京・多摩地域 - ジャンル:地域情報