しんかい船47号の旅

未知の場所へ訪問する旅

特別御開帳・浅草の浅草寺「御宮殿開扉法要」

特別御開帳・浅草寺「御宮殿開扉法要」 
呼び方   ごくうでんかいひほうよう

1年に1回だけご本尊の扉が開きます。前日は御宮殿の煤払いを
行い翌日「観音経」での法要がなされます。
午後2時から観音経が唱えられ、お経の時間だけ、5色の幔幕の
前が開き、秘仏が拝めます。時間にして10分位です
本陣内は写真撮影禁止ですが外はOKだと了解頂いての撮影です
 浅草寺3
 ご開帳前の本陣の皆様(午前中から場所取りだそうです)
 浅草寺1
 天井に描かれている「川端龍子」作の龍の絵です
*「池上本門寺」にも、川端龍子の龍があります
 川端龍子作
浅草寺4 浅草寺5
都市の市 羽子板
*お寺の説明
1.御宮殿開扉法要
  ご本尊さまが奉安されている御宮殿の扉を開き、
  「観音経」を唱える法要
  この時に限りお前立ご本尊を直接拝することが
  出来る(前日は5色の幔幕を飾り煤払いをする)
2.納めの観音ご縁日(18日) 
  羽子板市(17日~19日)
  江戸時代には、この日を中心に新年の用品などを
  売る市が  立つようになった。
  又江戸後期には、正月に女子の誕生した家へ
  羽子板を贈る習慣があったことから羽子板屋が
  境内に立つようになり、現在に至っている
*お時間ありましたら、見に行く価値がありますよ!


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