しんかい船47号の旅

未知の場所へ訪問する旅

市民消費者見学会(市民生活課主催)

市役所主催の第2回「消費者見学会」が開催され、出席しました
今回は、「森永乳業」と「サントリービール」の工場見学会です
市報をみて、市内に住んで居ながら一度も行ったことのない
「森永乳業の工場」を見たくて、ハガキ応募、当選しました
牛の牧場(玄関前)
工場正門を入ると直に牛達の歓迎です (お~流石!)
社員の皆さん方の丁寧なお出迎えで2階の説明室へ
工場の説明とアロマヨーグルトを試食し、いよいよ工場見学
歓迎スクリーン
東大和市の工場内には「東京多摩工場・大和工場・村山工場」
の3工場があり、広さは東京ドーム三個分だそうです
 イトローのCM使用スプーン 八王子の小学校の皆さん
イチロー選手のCM使用「スプーン」  八王子の小学生のお礼状 
小平の小学生のお礼状はたくさん見たが、市内の小学生のは1枚も無し
折角の市内にある工場なのに・・・・・これは寂しいと思いました
それとも最近は小学生の工場見学会を実施してないのかな?
誰かに聞いてみよ~と?
クイズ
 ・牛乳パック何枚で、トイレットペーパー1個できますか?
   パック 3・6・9      リサイクル枚数の答えは 「6個」   
*環境問題に取り組んでいると説明されたが、チラシが1枚も
 ないのは残念。商品だけでなく、環境のPR資料が欲しかった

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武蔵村山の軽便鉄道跡を歩く(おとなの社会科)

「おとなの社会科」の第3回講座が開催されます
今回は、初の屋外見学会です
前会の講習で東大和市の軽便鉄道跡を実施しましたが
佐藤講師の見学会は第2弾となります
*軽便鉄道とは多摩湖貯水池を作るときに敷かれた
  トロッコの鉄道です。  詳細は → 鉄道小歴史

  講師は: 市内在住の「佐藤賢三氏」です
  集合場所は: 武蔵村山歴史民俗資料館へ集合
  日 時 は: 4月17日 金曜日 午後13時~16時
  雨天時は: 上北台公民館にて講義 午後14時~16時
   武蔵村山の軽便鉄道跡
東大和市内に軽便鉄道が敷かれていたなんて皆さん知ってました?
それも両方向から・・・東村山の方からと羽村の方からと。跡があります
暖かくなりますので散歩のつもりで歩いてみませんか・・・・・気分は爽快!

 ブログ見て下さい → おとなの社会科

電信事始めの講座

おとなの社会科の第2回講座です
講師は、市内在住の日景洋一氏です
  電信事始め講義内容
いや~! 2時間立ちっ放しでの講義には、感心しました
休憩時間もなく、次から次へと話の展開が変わり、時間の
経つのが早いことには驚きました
プロジェクターは使わず、紙芝居方式(日景講師の話)で
進み、1枚1枚の資料を説明終われば、全員へ回覧する
貴重な写真や資料が間近で見られ、参考になりました
電信は黒船にてアメリカから伝えられましたが、江戸時代
唯一の開国オランダから伝わらず、あわてて勝海舟を通じ
将軍家へ伝えらた話、幸田露伴が若いときに電信助手
として、北海道の余市に2年間滞在した、西南戦争のとき
戦況が電信を使い素早く東京に連絡され役だったとか・・・
面白い役に立つ、貴重なトレビアのお話でした。
   電信事始めレジメ
     電信事始めのレジメです
東大和市在住の方が勉強(会社勤務から)したことを
披露されて頂けたことには、感謝申し上げます。
これからも市内在住の方々が続きますのでご期待ください

電信事始め (おとなの社会科)

「おとなの社会科」の第2回講座が開催されます
  講師は:市内在住の「日景洋一氏」です
  場所は:上北台公民館301号室
  日時は:3月6日 金曜日 午前10時~12時   
  電信事始め
日本電信のトレビア! 大いに期待しています!
勝海舟・ジョン万次郎、幸田露伴・佐久間象山
福沢諭吉・榎本武揚・岩倉具視等々の話が有ります

ブログ見て下さい → おとなの社会科

江戸前の芸能 (東京都民俗芸能大会)

東京都民俗芸能大会が池袋のある「東京芸術会館」
にて開催されました。今年で46回の開催となります
2月28日(土)と3月1日(日)の2日間だが、土曜日は
予定があり、日曜日に出かけました
   江戸前の芸1
毎年文化庁主催の「全国民俗芸能大会」に出かけて、
20年超になりますが東京都は久しぶりの参加です。
相変わらずの混雑でしたが大変楽しかったです
プログラムは
  江戸前の芸2
・羽田節(羽田節保存会/大田区)
・水止舞(厳正寺水止舞保存会/大田区)
・佃島の盆踊(佃島盆踊保存会/中央区)
・木遣り・梯子乗り(江戸消防記念会/新宿区)
・祭り囃子(神田囃子保存会/千代田区)
・かっぽれ(江戸芸かっぽれ櫻川ぴん助社中/台東区)
・里神楽「三崎遊漁」(江戸里神楽若山胤雄社中/台東区)
 
芸能詳細は右をクリック  東京都民俗芸能大会

芋窪囃子 (東大和市 豊鹿島神社)

郷土芸能シリーズ 第4回は・・・・・
「芋窪囃子」です
会長の岩品さんから囃子の由来と歴史、会員の早坂さんから
会の年間活動、演目、鳴り物の説明で始まりました
パワーポイントと配布資料の素晴らしさ&詳細には感嘆です
  岩品会長と説明者の早坂さん
   左は岩品会長、右は説明者の早坂さん
  芋窪囃子の皆さん
   芋窪囃子の皆さん
会長からは、芋窪囃子は重松流祭囃子を継承する
創設した「古谷重松」の話、近隣での活動の話、
1950年に殿ケ谷囃子連の伝承を受けて設立され、途中衰退
平成5年再開。現在成人会員は30名が登録しています
  芋窪囃子の説明内容
説明者の早坂さんからは、お正月元旦午前0時豊鹿島神社の
太鼓と勇壮なかがり火の合図が芋窪囃子のスタートです
囃子の屋台から蜘蛛の糸が投げられ、演奏が始まり、白衣装の
天狐の踊りから・・・との話。動画の説明は倫場感が最高でした
パワーポイントの説明と併行して動画を挿入しての説明があり
勉強させられた内容でした(今回説明で終わるのは勿体無い)
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