しんかい船47号の旅

未知の場所へ訪問する旅

補聴器の話 (おとなの社会科・第1回講座)

おとなの社会科がいよいよ始まりました
初回の講座は「補聴器の話」 講師は尾上 正嗣氏

*講師の講義内容を抜粋
「補聴器は、・・・・・途中省略・・・・積極的な社会参加や
生活の質(QOL)の向上をもたらす大切な医療機器です・・・
・・途中省略・・・解説します」 の概要からスタート! 
  尾上講師と補聴器の話
   尾上講師と熱心に聴く参加者
年齢による聴力低下、聞き間違いしやすい言葉、耳の構造
聞こえの仕組み、難聴の擬似体験、低下の問題点へと進み
補聴器の構造・種類・最新の機能等々の説明がありました
「耳かけ形」が現在は主流となり、90%以上占めるとか・・・
カラフルな色とデジタル化は時流だなと思いました
     補聴器の話・レジメ
       <講義レジメ>
今日の講義を聴き、将来もし補聴器に頼る場合は、
最初に、「耳鼻咽喉科の医者」に診察、指導を受け
「認定補聴器技能者」のいるお店を探して買うのが、
ベターだと思いました。何故なら、購入した後の、自分の
耳に合致する補聴器調整が出来るかが1番重要な事だと理解。

値段の高い商品でなく、安くても自分に合った商品と調整者です。
将来への大いなる参考になりました
しかし、補聴器を売るお店は全国で6000店舗あるが
認定補聴器技能者のいるお店は1割とか! これには?
これからの高齢化社会の対応は大丈夫なのかな?
パワーポイントでの解説は分り易く、役に立ちました

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