しんかい船47号の旅

未知の場所へ訪問する旅

まちの未来カフエ 「食deまちおこし」

まちの未来カフエ 「食deまちおこし」
まちの未来カフエチラシ
第3回目は3名のゲストを迎えてのお話です
市の産業振興課から 小川課長と高石さん
創業塾第1回出身者の「笑し部亭」 オーナー 内田裕子さん
まちの未来カフエ2

小川課長から市として取り組んできた案件紹介
まちの未来カフエ1

① うまかんべぇー祭り
➁ スイーツウオーキング
③ フォトコンテスト開催
開催した趣旨や裏話の話があり、その後「創業塾」の話を
職員の高石さんから、熱く語られる
市が企画設営は東大和市だけだそうです。
最後は第1期生の女性創業者である内田裕子さんから
「笑し部亭」経営、今まで取り組んできたこと、将来の夢
目標がきちんと整理され発表されました
まず声を掛けてみる!それにより前進できる

関連図を使ってのお話を写真に撮りました
まちの未来カフエ3
最後は、参加者と発表者との相互質問会でした。
為になる2時間のカフェの時間でした
東やまとの魅力発見勉強会企画の
              皆さんありがとうございました

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芋窪街道いまむかし

芋窪街道いまむかし
東京都が作成した記念碑です
玉川上水駅から、上北台駅までに数十個あります
上北台2丁目
上北台2丁目1
昭和42年頃の景色
上北台2丁目2
現在・平成の景色
上北台2丁目3
モノレールが出来たお蔭で、マンションや住宅が建ち
東大和市の人口も増加しています
都心は減少傾向なのに増えている数少ない都市と
なりました
昭和時代と比較してもそうですが、平成になっても
大いに変化した場所です。いつの間にか畑が無くなり
住宅に変化して、工場が無くなっていきました。




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まちの未来カフエ「商工会」

東やまとの魅力発見勉強会 主催
まちおこし連絡会(まち連)  後援
東大和市商工会
東大和市公民館講座の一環である東大和市発信発見し隊が
開催した公開講座です
第1回は12月1日に開催され、森永乳業と空堀川の話が
為されました。第2回目の開催となります
総勢20名強の方達が集まりお話の後、自由討論となる
中々、面白い企画でありますので、是非3回目の講座に
参加できましたら、是非どうぞ!

今回の講座 「商工会」 レジメ
・東大和商工会の概要
 目的、取組み、組織、課題
・これまでの取り組み
 市民を巻き込んだ活動とは
・市民との連携の可能性
 行政との連携は?
・茶うどん、茶パウダーの知名度
・空き店舗は
 空き店舗を利用できる?
・参加者の意見聴衆

*多摩地域での商工会は
 多摩地域  21市町
 島嶼地区   6島      合計 27商工会
*多摩地区の商工会議所
  立川、八王子、武蔵野、府中、青梅、町田、多摩

*東大和市の商店会の数の推移
平成13年    15 商店会(総数)
平成17年    上北台商店会 解散
平成19年    光が丘商店会 解散
平成20年    宝商店会    解散
平成26年    栄商店会    解散
平成26年    東大和駅前商栄会 解散
平成27年    芝中団地名店街 解散      6店舗減少
平成28年     9 商店会が存続

平成15年   イトーヨーカ堂 進出
平成25年   ヤオコー  進出
*大型店進出、後継者の不在、商店会の維持管理が出来ない
  等諸々の原因があり、減少する。
*商店街が寂れるのは、課題が色々出てきます

商工会の取り組みの見せ所です!!

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豊鹿島・狭山・清水・高木神社の祭り

豊鹿島神社・狭山神社・清水神社・高木神社の秋祭り
秋の祭りが9月12日と13日にかけて同時に始まる!
市民大学にて、郷土芸能として紹介され、今年は絶対見に行くぞ~と思い
出かけました。時間もわからず、12日からだからと思い訪ねてみましたら
全て、夕方から始まるとのこと! ガックリ😞
よく考えたら、祭りは、夜が面白いのだと気が付かないとは・・・・・
今年は、高木神社をメーンにしてと思い直し行動をしました
 最初に訪ねた豊鹿島神社の芋窪囃子
 芋窪囃子
 狭山神社
 狭山神社祭り
 4小の生徒による狭山ばやし
 狭山囃子
 清水神社
 清水神社祭り
 清水囃子
 清水ばやし
  高木の獅子舞
  高木の獅子舞
 高木の獅子舞記念写真
 高木の獅子舞記念写真
 各神社の町内飾りと神社境内飾り
芋窪町内飾り1 芋窪町内飾り2

清水神社飾り1 清水神社飾り2

清水神社飾り3 高木神社祭り案内&錫杖

芋窪町内飾り3 高木の獅子舞・濡れ草履

高木神社の獅子舞いとは・・・・・




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東大和市の郷土芸能・神社紹介

郷土芸能シリーズ 第5回は・・・・・

東大和市の郷土芸能の最後は、各囃子が活動する神社とモニュメントを
紹介してこのシリーズを5回で終わりたいとおもいます
市民大学で郷土芸能を企画頂いた上北台公民館には感謝とお礼申し上げます。
4つの囃子が公民館に集まったのは最初で最後の企画となることでしょうから
各囃子の皆さまがこれを機会に横の繋がりが出来ますことを祈念いたします
 
1.高木神社(東大和市高木2-104) 「高木の獅子舞
 高木神社 高木の獅子舞
  高木神社                           高木の獅子舞
<詳細説明のブログを紹介>
  ・「猫の足あと」さん →  高木神社
  ・「東大和市のモニュメント」 → 高木の獅子舞

2.狭山ばやし(東大和市狭山2-1326) 「狭山ばやし
 狭山神社 野球少年(狭山神社前)
  狭山神社                          神社前にある「野球少年」
<詳細説明のブログを紹介>
  ・「猫の足あと」さん ⇒ 狭山神社
  ・「東大和市のモニュメント」 ⇒ 野球少年
           *囃子とは関連しないが神社鳥居前にあります



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芋窪囃子 (東大和市 豊鹿島神社)

郷土芸能シリーズ 第4回は・・・・・
「芋窪囃子」です
会長の岩品さんから囃子の由来と歴史、会員の早坂さんから
会の年間活動、演目、鳴り物の説明で始まりました
パワーポイントと配布資料の素晴らしさ&詳細には感嘆です
  岩品会長と説明者の早坂さん
   左は岩品会長、右は説明者の早坂さん
  芋窪囃子の皆さん
   芋窪囃子の皆さん
会長からは、芋窪囃子は重松流祭囃子を継承する
創設した「古谷重松」の話、近隣での活動の話、
1950年に殿ケ谷囃子連の伝承を受けて設立され、途中衰退
平成5年再開。現在成人会員は30名が登録しています
  芋窪囃子の説明内容
説明者の早坂さんからは、お正月元旦午前0時豊鹿島神社の
太鼓と勇壮なかがり火の合図が芋窪囃子のスタートです
囃子の屋台から蜘蛛の糸が投げられ、演奏が始まり、白衣装の
天狐の踊りから・・・との話。動画の説明は倫場感が最高でした
パワーポイントの説明と併行して動画を挿入しての説明があり
勉強させられた内容でした(今回説明で終わるのは勿体無い)
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清水囃子 (東大和市 清水神社)

郷土芸能シリーズ 第3回は・・・・・
「清水囃子」です
東大和市指定文化財で唯一「技芸」指定を昭和49年9月に
受けています。途中中断することなく、引き継がれた囃子です
保存会は「清水やし」、囃子の会は「清水やし連」と
区別されていて、これからも伝統が引き継がれて行くこと
でしょう
   清水ばやし・参加者全員
     清水はやし連の皆さん

保存会の田口会長からは、清水神社の起源の説明がある
 現在の村山貯水池の中にあり、氷川神社(御朱印状もらう)
 でしたが、貯水池工事に伴い、現在の地に移転する
 移転時は、氷川神社と熊野神社が合祀した故、移転先の地名
 から、清水神社(大正8年)と名称変更した
はやし連の野澤会長からは、囃子の起源、伝承、鳴り物、面、
曲目、演目の種類と順序、踊り方のしぐさ・道具の説明がある
資料も、細やかに記載され受講生も理解できたことでしょう

囃子の演目は、9種類で30分以上の熱演でした。大人から
小学校の子供さんの演目は大変楽しめました。 感謝!!
演目のスタートは、お目出度い「三番叟」から始まる
   三番叟 
    三番叟(最初は榊を持つ、その後は扇子と鈴) 続きを読む

狭山ばやし (東大和市 狭山神社)

郷土芸能シリーズ  第2回は・・・・・
「狭山ばやし」です
狭山ばやし出演者
  出演者のみなさん 右端は会長

前会長の関田さんから歴史、中断、再開、そして現在に至る
経過が詳しく、面白く砕いてお話をいただきました
発足は、文久2年(1862年)、お囃子に使う‘山車‘も
同じ年代とか・・・
夜這いから始まり、‘バカ面‘から‘ばやし‘へと
進展したそうです

文久2年には、神奈川県の「生麦事件」や京都伏見の「寺田屋
事件」、坂本龍馬の土佐藩脱藩した時代。
その何年か前は黒船来航ですね

狭山ばやしは、笛が主体となり、太鼓、中太鼓、小太鼓の
鳴り物があり、にんば(仁羽)、はやしが演目だそうです
 ・にんば・・・おか目面等の柔らかい踊り
 ・はやし・・・獅子面、狐面の踊り
 狭山・獅子と笛太鼓小太鼓
  太鼓、中太鼓、小太鼓、笛(会長)、獅子
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高木の獅子舞 (東大和市 高木神社)

市民大学「東大和市グリーンカレッジ」

東大和市の公民館主催講座が開催されています。
年1回開催で、5つの公民館(中央・狭山・南街・蔵敷・上北台)を巡り
各公民館講座は5回あり、全部の講座を受講するのが前提です
各講座出席8割で、終了証書を市長からもらえます(意外と厳しいでしょう)
でも、無料で自分の見識を高めることが出来、仲間も出来、楽しいですよ
ちなみに、私は聴講生です。受講生ではありません

さて、今年最後の講座は上北台公民館です
郷土芸能シリーズとなります 第1回は・・・
高木の獅子舞」です
 高木の獅子舞 会長説明
   会長の宮鍋氏の説明(写真は受講生S氏提供)
外部での公開は今回が最初で最後だそうです(貴重なこと)
懇切丁寧に歴史、衣装、DVDで説明を受け勉強になりました
狐の先導で獅子が3匹(雄2、雌1)入場し、仲良く踊ったり
雄獅子のけんか、狐の道化と五穀豊穣・子孫繁栄の踊りです
狐がいて、ストリーがある獅子舞は全国でも珍しいとのことです

 高木の獅子舞 衣装1
手前・・・左右に花笠を被り、ささらを持つ「ささらこ」 (写真は同上)
     中央の狐面は左手に軍配、右手に子孫繁栄を持つ
後方・・・左・・・雄の剣獅子(金色の剣角・白と黒の御幣)
     中央・・雌(宝珠の角・赤と白の御幣)
      右・・雄獅子(金と黒のねじれ角・青と白の御幣)           
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