しんかい船47号の旅

未知の場所へ訪問する旅

没後50年「藤田嗣治展」

没後50年「藤田嗣治展」

期間: 7月31日~10月8日
場所: 上野 東京都美術館

写真1
私は、世界に日本人として生きたいと願ふ、
それはまた、
世界人として日本に生きることにも
なるだろうと思ふ。

藤田嗣治「随筆集、地を泳ぐ」 (1942年より)
写真2
最近あちらこちらで藤田嗣治展が開催されます。
今回の都美術館で開催の展示題目は、
 「フジタの画業の全貌を解き明かす大回顧展」だそうです。
真夏の暑い日に出かけましたが、人混みは今一歩でした。
自画像、素晴らしき乳白色の裸婦像、戦争画(珍しい)、子供画
アジアを旅行した画、今までにない展示の方法です
写真3
パンフに記載の3つの見どころ
1.質、量ともに、史上最大級の大回顧展です。
2.これまでにないほどのスケールで、
    欧米の主要な美術館から作品が来日します。
3.藤田の代名詞ともいえる「乳白色の裸婦」10点以上が
  一堂に会します。

パンフレット
展示会パンフレット1

展示会パンフレット2

展示会パンフレット3

10月までですので、今のうちに都美術館へお出かけください

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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

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